本とPCとカナリアと

美容とコスメにはまった会社員の記録

画面越しのあなたが笑顔でいられますように

こんばんは。凛です。

 

ブログ開設から1か月が経ちました。

最初は何もわからず「3、4人に読んでもらえれば上出来かな」と思っていました。

 

けれど、初日から自分が思っていたよりも沢山の閲覧があり、また「素敵な内容だった」「ためになった」とコメントを下さった方もいて、とても嬉しかったです。

 

まだまだとても未熟で、色々な方のブログを見て学ぶ日々です。

 

今回は、素敵な内容でもないし、ためになることも書いていないのですが、私が考えている事や思った事をつらつらと書いていきます。

 

 

ブログを書く時に決めたこと

 

ブログを開設するとき、以下のようなルールを決めました。

 

・他のブログをコピー&ペーストしただけのような記事にしないこと。必ず自分なりの意見を入れること。

・専門用語・カタカナ用語は出来るだけ入れないこと。入れる際は可能な限り解説を入れること。

・改行箇所、言葉遣いを自分なりに読みやすいと感じるものにすること。

・まずは1か月間、毎日投稿すること。

 

上3項目については自分のこだわりです。ブログを読んでくれた人の中に、置いてけぼりになる人をあまり作りたくありませんでした。

 

これらについては、書いたままの意味なのでこれ以上説明することはありません。

 

最後の「毎日投稿すること」は、ある方々に感化されて決めたルールです。

 

今回の記事を書くにあたり、焦点を当てるならここかな…と思ったので、このルールについて掘り下げていきます。

 

毎日投稿の難しさ

 

ある方々、というのは毎日動画を投稿しているyoutuberの方々です。

過激な表現が多い世界で、安心して観れる動画ばかりです。

 

私自身、その方々の動画を毎日楽しみにしています。

 

ブログを書き始める時、ふと思ったのです。

 

「毎日何かをし続けるのはどんな感覚なのだろう?」と。

 

結論から言うと、正直すぐ辞めたくなりました。

 

動画と文書では余りにかかる時間が違いすぎるという点はとりあえず置いておいてほしいのですが、午後14時を過ぎた辺りからその日の投稿の事を考え、そわそわと落ち着かなくなります。

 

これは手を抜いてしまった、というものは勿論ボツにしますし、最初は見てくれる人が居るのかどうかもわかりません。

 

それを毎日、毎日、毎日…繰り返すのです。

 

私は1ヶ月、文章媒体で辞めたくなりました。

彼らは4年間、動画媒体繰り返していると思うと本当に尊敬します。

 

彼らが毎日死力を尽くして作る10分の動画は、仕事終わりの私に確実に元気をくれます。

 

 

ファンでいる事

 

私は、基本的に好きな人には生きていてもらえさえ居たらそれで満足してしまう人です。

 

画面越しに元気で居てくれるのなら、自分の稼ぎ内でいくらでも払います。

(自分が最低限の生活を送れるのは前提ですが)

 

先日、ある有名グループが突然の活動休止を発表しました。

 

その事実を知った時、ある有名人・UさんのTwitterアカウントをすぐ拝見しました。

その方は、その有名グループの熱狂的ファンと有名な方でした。因みに有名グループとは同性の方です。

 

その方の悲痛なツイートを見ました。

「(自分の誕生日に)そのグループと会いたい…」そう漏れ出たツイートに、私は酷く共感しました。私はどちらに対しても特別なファンではありませんが、飛んで行ってほしいと願いました。

 

けれど、そのツイートのリプライに目を疑うものがあったのです。

 

「Uさんがそのグループに会いたいと思う以上に、私はその日に貴方に会いたいです!貴方のファンの気持ちを優先してください!」

 

……は??

え、どういうこと???

見間違えだと思いたかったです。

 

Uさんは、そのリプライに「やってやるぜ!」と返していました。

 

どうして、この繋がりやすい便利な時代では、自分の好きなものを失う瞬間さえも、誰かに横槍を入れられてしまうのでしょうか。

 

少し話は戻りますが、

色々なyoutuberさんのコメント欄を見るとこんなコメントがあります。

 

「広告うざい。再生数減りそう」

 

広告はyoutuberさんにとって、貴重な収入源です。

 

好きなものを好きということ、

彼・彼女らの収入源に物申すこと、

 

知らない、分からなかったで済ませて欲しくないなと思います。

 

彼らは私たちの歯車ではありません。

「私たち」と同じように、食事をし、眠り、笑い、時には涙し絶望して、それでも生きているのです。

 

ファンであるために最低限の世の中の仕組みを知り、賢くならなければならない、そう思います。

 

 

さて、今回は大分タイプの違うブログですみません。

ネットの海にはあまりに悲しい出来事が沢山転がっていて、その波から逃げる日々です。

けれど、引きこもりがちだった私の世界を広げてくれた媒体のひとつはネットなので、まだ失望したくないです。

 

 

 

このブログが何かのキッカケになったら幸いです。

 

本日もここまでお読み頂きありがとうございました。